教育研究業績

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最終更新日:2019年03月10日

■原著論文・展望論文(査読付きの論文)

  • 根元裕樹・泉 岳樹・中山大地・松山 洋 2013. 備中高松城水攻めに関する水文学的研究―洪水氾濫シミュレーションを用いて―. 地理学評論 86: 315-337.
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2011. 洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価―御勅使川沿いの治水施設群に着目して―. 地理学評論84:553-571.

 

■紀要、査読無しの論文、報告書、記事等

  • 根元裕樹. 2014. 文献紹介「地図と愉しむ東京歴史散歩・地形篇」. 地図情報 34(3): 22. 地図情報センター.(書評)
  • 根元裕樹. 2014. 洪水氾濫シミュレーションが解き明かす備中高松城水攻め. GIS NEXT Vol.47: 82. ネクストパブリッシング.(研究紹介)
  • 根元裕樹. 2013. テクニカル・レポート「洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価―御勅使川沿いの治水施設群に着目して― 日本地理学会賞(優秀論文部門)」. 測量2013年6月号: 14-17. 日本測量学会.(研究紹介)

 

■学会等発表

  • 藤吉正明・畠山 久・根元裕樹. 2019. はじめての探究学習支援. 2018年度高大連携公開シンポジウム(首都大学東京), 3月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹. 2018. WebGISを用いた地図パズルシステムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.27(CD-ROM): P50, 10月, 東京.(ポスター)
  • 根元裕樹. 2018. GIS教育に向けた条件の検討と地図パズルシステムの開発. 日本地理学会発表要旨集 94: 141, 9月, 和歌山.(ポスター)
  • 根元裕樹. 2018. 地域の伝承を自然科学で読み解く―信玄堤や水攻めを水文学で解釈する意義―. 歴史ビッグデータ研究会, 8月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・畠山 久. 2016. 災害伝承の地図化とその共有のためのシステム開発. 日本災害情報学会第18回学会大会予稿集: 34-35, 10月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・畠山 久. 2016. GISを用いた災害伝承共有システムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.25(CD-ROM): D-5-4, 10月, 東京. (口頭およびポスター)
  • 根元裕樹. 2015. 洪水氾濫シミュレーションを用いた忍城水攻めに関する研究. 日本地理学会発表要旨集 88: 83, 9月, 松山.(口頭)
  • 根元裕樹・奥野 守. 2013. HTML5を用いた交通事故報告作図システムの開発. 地理情報システム学会講演論文集Vol.22(CD-ROM): D-1-3, 10月, 東京.(口頭およびポスター)
    ※台風による中止に伴い、Web発表会に切り替え
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2012. 洪水氾濫シミュレーションを用いた備中高松城水攻めに関する研究. 日本地理学会発表要旨集 81: 217, 3月, 東京.(口頭)
  • 根元裕樹・中山大地・松山 洋. 2010. 洪水氾濫シミュレーションを用いた信玄堤の治水能力の再評価. 日本地理学会発表要旨集 77: 199, 3月, 東京.(口頭)

 

■講演など

  • GIS Day in 東京. Dコース「Leafletを用いたWebGISの作成方法」. 首都大学東京. 2018年12月, 東京.
  • GIS Day in 東京. Dコース「CartoDBを用いた授業教材用WebGISの作成」. 首都大学東京. 2017年12月, 東京.
  • GIS Day in 東京. Dコース「CartoDBを用いた授業教材用WebGISの作成」. 首都大学東京. 2016年10月, 東京.
  • GIS体験講座.『次世代HTMLで作る、地図サイトの基礎』. 特定非営利活動法人オープンコンシェルジュ. 2013年8月, 東京.

 

■社会的な活動

  • 理数系イノベーション校指導(東京都立南多摩中等教育学校/2016年度)
  • GIS Day in 東京 GIS相談員(年に1度開催/2011年~現在に至る)

 

■担当科目

  • 情報活用演習I
    目白大学/2018年度秋学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2018年度春学期/9クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2018年度春学期/3クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2017年度秋学期/1クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学/2017年度春学期/9クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
    目白大学短期大学部/2017年度春学期/2クラスを担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎
  • 情報活用演習II
    目白大学/2018年度秋学期/10クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2018年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2017年度秋学期/10クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2017年度春学期/1クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
    目白大学/2016年度秋学期/2クラスを担当: プロジェクト運営、グループワークの基礎、Webサイトの作成
  • 情報活用基礎演習A
    目白大学/2018年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Officeの基礎・応用・連携
    目白大学/2017年度秋学期/1クラスを担当: Microsoft Officeの基礎・応用・連携
  • 情報活用応用演習
    目白大学/2017年度春学期/1クラスを担当: Microsoft Excelの基礎・応用・マクロ
  • デザイン技法
    中央大学/2016年度前期/他2名の教員と実習を指導: Adobe Illustrator・Adobe Photoshopの基礎
  • 情報リテラシー実践I
    首都大学東京/2016年度前期/1クラス15回中11回を担当: 情報の基礎、情報倫理、Microsoft Officeの基礎

 

■競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)) 2018.10-2024.3
    研究テーマ:土壌雨量指数と決定木を用いた融雪災害研究-トムスク市(ロシア)を事例に-
    研究代表者:松山 洋 (根元は研究分担者)
  • 日本科学協会 2018年度笹川科学研究助成 2018.4-2019.2
    研究テーマ:WebGISを用いた地図パズルシステムの開発とそれを利用した授業案の提案
    研究代表者:根元裕樹

 

■その他(メディア掲載など)

  • BS朝日. 2017. 『歴天 日本の歴史を変えた天気』. 2017年11月19日放映.(説明出演および資料提供)
  • NHK岡山放送局. 2014. 岡山ニュースもぎたて!. 2014年7月18日放映.(研究紹介)
  • 林 淳一郎. 2013. 秀吉の備中高松城水攻め―東京の根元さん検証. 中国新聞2013年10月8日朝刊12面.(研究紹介)
  • 帝国書院. 2009. 『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』(資料提供)
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